チョロQ チョロQかわいいね。大人になった今でも買ってしまいます☆ホストにも人気みたい。

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    『ゼロヨンQ太』(ゼロヨンキューた)は、小学館の月刊漫画雑誌『コロコロコミック』に1982年9月号から1985年3月号にかけて連載された漫画作品である。著者は池田淳一。
    チョロQに情熱を燃やす小学生、ゼロヨンQ太こと向江弓太が、愛車のマグナム号と共に様々なライバルたちとチョロQレースを繰り広げてゆく。
    小学館新人コミック大賞第3回・児童部門(藤子不二雄賞)受賞第1作。連載当初寮完備バイトのタイトルは『チョロQライダー ゼロヨンQ太』だった(作中ではチョロQ使用者は「チョロQライダー」もしくは単に「ライダー」と呼称される)。
    チョロQは本来、単なるプルバック式ゼンマイ走行ミニカーに過ぎず、一度走らせた後は曲げたり止めたりといった操作が一切不可能である。その為、レース中にアクシデントに遭った際にもそれを避けることはできないのだが、そこをQ太が様々な「秘技」を繰り出して勝利を収めるところが、本作キャバクラバイトのポイントである。
    ゼロヨンQ太はタカラ・チョロQのイメージキャラクターにもなり、連載当時は漫画作中のみならず実際クラブバイトに「チョロQレース大会」が開催され、『コロコロコミック』誌上でその出場者を募集したり、同じく誌上で「チョロQ改造コンテスト」が開催されるなど、タイアップの様式が行なわれていた。
    番外編として、中学生となったQ太がミニモトクロスを目にして、モトクロスのチャンプを目指すエピソードや、Q太が異世界に召喚されて、神に選ばれた勇者として魔神と戦うエピソードなどもあった。その他、同じく『コロコロコミック』上で連載されていたプラモ漫画『プラモ天才エスパー太郎』、及び『別冊コロコロコミック』で連載中だったプラモ漫画「プラコン大作」チョロQ漫画「チョロQ戦隊コンバット弾」との合作も製作された[1]。
    後期には、世界中のチョロQの猛者たちが集った上に各国政府の陰謀が絡み合う「チョロリンピック」が開催されたり、新開発のレーザー超兵器を巡る争いにQ太たちが挑むなど、当時の子供向け漫画にありがちな大風呂敷が広がりかけたが、最終的には本来のスタンダードなチョロQレースで最終回を迎えた。
    連載終了から2ヵ月後の1985年5月号より、同じく池田淳一(「いけだ淳一」と改名)により、装いも新たに『新ゼロヨンQ太』が『コロコロコミック』に連載された。転校したQ太が「チョロQ騎士(ナイツ)」メンバーとして、「戦闘用チョロQ」を駆使して不良達などの子供の敵と戦うバトルアクション物。しかし、既にチョロQブームが沈静化しつつあったこともあり、僅か3話の短命に終わった。しかも『新』の最終話でQ太はマグナム号を失ってしまう。
    2007年10月25日発売の『熱血!!コロコロ伝説 vol.4』において、てんとう虫コミックス『ゼロヨンQ太』第1巻が文庫サイズで復刻され別冊付録となった。
    投稿者 トウキョウ 09:47 | コメント(0)| トラックバック(0)
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